橋梁や道路付属物の色彩検討、デザイン、積算、比較検討等の設計補助業務を承っております。<リョーイン広島営業所>

リョーイン 広島営業所 トップへ戻る  営業カレンダー  サービス案内  営業所案内  お問合わせ



【 構造物(橋梁など)の色彩検討 】

「どんな色が
現地に適しているのだろうか?」

構造物の色の決定は、設計者にとって最終段階の重要決定事項の一つです。現地に調和し、景観を損ねない色の選定は構造物にとって不可欠です。
その土地には風土というものがあります。風土とは、その土地の気候や地質・植生、そこから生まれてきた習慣や芸術・文化などを含めたその土地が特徴としてもっていたものの総称です。当社では、現地を実際に歩きその土地を肌で感じとり、空の色・土の色・水の色等の風土色や歴史や文化・祭り等も調査し、これまで培ってきた知識で分析を行った後、その土地に適した色を選定します。
また、実際の構造物に選定した色をはめるとどのようなイメージになるのか把握できるようにフォトモンタージュも作成し提案します。


風土色:大まかに分類すると、自然環境に係わる色と、歴史・文化に係わる色があります。風土色は、その自然環境を背景に歴史・文化の蓄積により形成されるものです。長い年月をかけ、その土地に相応しい色、すなわち、風土の色として、その地域に定着します。


 色彩検討の流れ

Step 1.現地情報収集・地域特性の把握
    当社は現地調査(現地踏査)を行う前に、現地の情報や地域の特性等を調査し把握します。
    ↓
Step2.現地・風土色調査
    現地では、色の骨格を把握するため、自然環境や歴史・文化によって作られた風土色を調査します。
    時間や天候等の微妙な変化を含んだ形で選び出すため、近似色のマンセル表色系とDICの色チップ、および、日本塗料工業会標準色見本帳(色チップ)におきかえて記録します。
    ↓
Step3.風土色分析
    調査により得られた風土色を、色彩の心理的効果との調和を考慮しながら「色相・明度・彩度分布図」等で分析を行い色の傾向を把握した後、その地域に適した風土色を選出します。
    ↓
Step4.景観色彩方向性の検討
    分析結果で得られた地域の風土色の中から、最もふさわしい色を選定するため、比較の段階から概略形態のCGモデルを用います。CGを用いることで実際に塗装したときのイメージを見ていただくことができ、推奨案を絞り込みやすくなります。
 

 

 


【 デザイン+積算=比較検討 】

主に道路関連分野の橋梁の橋台・橋脚や道路付属構造物等、設計者の方と打合せを行いながらデザイン、積算、比較検討を行っています。
構造物としての美しさ・安全性・快適性等を総合的に判断し、色彩と同様、CGを活用して比較検討資料を作成します。

 橋台・橋脚形状

橋台や橋脚形状の比較検討や、点検足場等の付属構造物デザインまで行っています。

 
ラーメン式橋脚
配水管、検査路

 ブラケット形状

上部工のブラケット形状と色彩検討とを合わせて検討することにより、ヒューマンスケールに配慮したデザインを行っています。

 
ブラケット形状

ブラケット色彩検討


 道路付属構造物形状

道路付属物である道路照明や遮音壁・車両用防護柵等のタイプ選定からデザイン検討等も手がけています。

 
照 明
遮音壁

【インデックスへ戻る】

 サービスのお問い合わせ、見積もりのご依頼、ご注文はこちらから お問合わせフォーム
株式会社リョーイン 広島営業所
〒733-0036 広島市西区観音新町四丁目8番4号 リョーコービル 4F
電話 082(292)7572 FAX 082(292)7115 E-MAIL hiroei_eigyo@ryoin.co.jp
サービス案内
プリンティング・複写サービス
会社案内印刷
ポスター印刷
製品パンフレット印刷
年史・記念誌印刷
取扱説明書の印刷
社内報・機関誌の印刷
事務印刷
シール・ラベル印刷
オンデマンドプリンティング
マルチメディア関連事業
文書ファイリング
マイクロフィルム
構造物(橋梁など)の色彩検討
構造物デザイン検討
道路標識・サイン標識設計
景観シミュレーション
マルチメディアコンテンツ
ネットワーク構築
ホームページ制作
映像・広告サービス
複写機/コピー機/複合機
リサイクルトナー
3次元CAD/CAM
リョーイン本社
プリンティング・複写サービス マルチメディア関連事業 映像・広告サービス 複写機/コピー機/複合機 リサイクルトナー 3次元CAD/CAM 電 話 082(292)4555 FAX 082(292)7115