貴重な紙文書や図面を、保存性の高いマイクロフィルムでコンパクトに収納・保存。
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CDやDVDなどのデジタルデータからマイクロフィルムを作成。重要資料の保存をより確実にします。パソコンの普及により、文書・図面の電子化が進んでいますが、デジタルデータは、読み取り機器などのハードウエアの技術革新が早く、時代に対応したデジタル形式に変えていかないと、将来読み取れなくなる恐れもあります。また、修正や複製が簡単なうえ、痕跡が残らないデジタルデータは、情報漏洩や改ざんがしやすいなどの弱点も。そこでリスクを分散させるためにも、重要な資料はデジタルデータだけでなく、500年以上の期待寿命のマイクロフィルムに保存。時代や使用機器に左右されずに長期保存が可能です。 |
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株式会社リョーイン 広島営業所 〒733-0036 広島市西区観音新町四丁目8番4号 リョーコービル 4F 電話 082(292)7572 FAX 082(292)7115 E-MAIL hiroei_eigyo@ryoin.co.jp |
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社史や記録写真など、残しておきたい資料をどのように保管していますか? 紙の資料は、温度・湿度の変化に弱く、虫食いも心配。取り扱いが容易でないことも多々あります。保管場所の確保など、管理も大変。重要な紙文書は、マイクロフィルムでの保存をおすすめします。リョーイン広島営業所では専門の文書情報管理士によって、社史や年史などの印刷物や、図面などの紙資料をマイクロフィルム撮影し、保存に最適なマイクロフィルムを作成。利用目的に合わせて、ロールフィルム、アパーチュアカード、マイクロフィルムジャケット、マイクロフィッシュといった、さまざまな形態が選べます。
お手持ちのマイクロフィルムをスキャニングして、デジタルデータに変換。CDやDVDなどのメディアに書き込んで納品します。保存に優れたマイクロフィルムも、日常の業務に使うには少々の不便さも。パソコンで見られるデジタルデータが最も便利で簡単です。マイクロフィルムをスキャンしてデジタルデータにすれば、パソコンを使っての閲覧も、資料作成もラクラク。「保存する資料」から「利用する資料」として、使い勝手が格段に上がります。
マイクロフィルムから、普通紙やトレーシングペーパーなどの各種用紙へコピー出力します。じっくり見たい資料や、展示・掲示による周知・公開には、紙へのプリントアウトが最適。紙出力なら、たくさんの人に配るのも簡単です。手元に置いたり手渡しにピッタリのA4サイズから、大きく見せたい時にはA0サイズまで可能。「保存する資料」を「見る資料」に。マイクロフィルム対応機材を持つリョーイン広島営業所ならではの出力サービスです。